2007年03月08日

整骨院(接骨院)の闇W

IMG_0779.JPG

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治療幹部の水増し



これが、整骨院(接骨院)の儲けの秘密、闇なんです。
皆さんは、接骨院が病院並みに、土日休むことをご存知でしょうか?(この首都圏でもです。)
しかも、木曜日を追加で定休日なんてザラです。
朝は、9時頃から開院し、お昼休みを12時〜3時頃まで、おとりになりますね。
余裕の、院経営です。
 
私は、整体院を経営していますが、金土日が一番忙しいです。
考えてみれば、特に土日なんて、お勤めの方には。その日しか、自分の体のメンテナンスなんて出来ないわけです。
整骨院が、本当に患者のことを考えているならば、土日に休診なんて・・・・・・・・・・・・・ありえないでしょう。
なのに、休みます。
勘違いヤローもはなはだしいとは、このことです。
お医者さん気分でしょうか?爆。
 
では、何故にそんなことが出来るか?
それが、保険請求の水増しにあるんです。
 
請求部位  この言葉がポイントだと書いてきました。
その話に、移りましょう。
 
例えばです。
首 右肩 腰 が痛いと患者が来たとします。
で、前にも述べたような、違法な拡大解釈で診るわけですが。
その時、治療患部というのが大切に成ります。
首 右肩 腰 ですから3部位ですね。
この3部位が、保険の適用になるわけです。

一度、部位の確定がされると、それ以外の部位に関しては、保険適用外になるのが法律です。
では、その患者が、次の日に、左肩が痛いと成ると、保険を使っての治療が出来ないのが法律です。
爆、そうです、皆さんは、もうお分かりですよね。
そんなことは、関係ないんです。
左肩を、右肩として保険適用にしちゃうんです。

改ざんなんてもんじゃないですよね。(でも、彼らは平気です。笑。)

そこで、もう一つ、疑問になられたことがありませんか?
3部位って誰が決めたの?・・・・ですよね。
国で、法律で決められているの?です。
まったくそうではありません。
単に、柔道整復師が所属している団体(任意団体も含めて)が、勝手に決めてるんです。(税金のやり取りを、単なる任意団体に勝手に決めさせていいのでしょうか?その、請求部位の数の根拠はどこにあるのでしょうか?)

請求部位数は、各任意団体によって勝手に決められてるんです。
何が問題なのか?
説明しましょう。
一人の治療の一回に、一部位しか保険適用できないのと、三部位請求できるのでは、収入が3倍変わってくるのは、小学生でも分かりますよね。
ならば、整骨院にとっては、請求部位が多いほうが良いわけです。
ばれなきゃいいやと、10部位を(法律違反じゃないわけですから。)請求したとします。爆。
どうでしょう?
さすがに、最近の保険団体もシビヤで、見逃さなくなったようですが、つい最近まで、やり放題だったと聞きます。
だから、土日休んで、日に5〜6時間の開業でベンツクルーザーに乗りまくり、地元の名士ずらしているのがゴロゴロいるんです。
地方議員なんてのこの手のシャバイのがいたりりします。爆。
 
「腰が痛いです。(一部位です。)」と言っても、拡大解釈のお上手な柔道整復師は、原因は肩だ、膝だ、背中だと請求部位を勝手に増やし(しかも患者には秘密で。)保険請求しているのが現状なんです。

3倍 5倍 と簡単に書いていますが、その倍数の力は、ビジネスの世界では無敵な美味しさです。
 
 彼らが、どんなに綺麗ごとをぬかそうと、整体師はビジネスであり金儲け主義者で、私達は、国家試験を持った、国から認められた、施術者ですとぬかそうと、一皮剥けば、保険の利権に群がる利権屋でしかないのです。
 
整体師は、腕が命です。
来ていただける方々が、満足していただかないと経営は成り立ちません。
そのためには、日々精進しているのです。(してないところも多いのですが。)
整体師(本当の、まともなですよ。)こそ、資本主義の世界にもみくちゃにされ頑張っているはず(?)なんです。
 
もちろん、整体師の闇もあります。
これも、書いていきますね。
 
さて、整骨院の闇もいよいよ佳境に入ってきました。
明日は、その最後の闇を暴きだしましょう。
 

posted by ムネハン at 01:48| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康
この記事へのコメント
かなりのゴシップ、関心しながら見させていただきました。
ちなみに私は柔整師ですが(笑)
なぜか腹が立ちません。しかも満更でもないような・・・。
私は社団法人に加入していますが、現在では保険請求もかなり厳しくなってます。
他の団体がどうなのかはわかりませんが、社団では水増しは不可能ではないかとおもいます。
カルテの改ざんはないか調査する地域もあるみたいですし。
ブログで言われるような横着者も確実に減少しているのではないでしょうか?
私は整体師の世界のことはよくわかりませんが、現金で治療費をいただくぶん確かに腕が命ですよね。
そして確実に痛みを取り除いてくれますよね。すごいと思います。
整体師こそ社会的に認められるべきだと思います。
ただ、少ない期間の講習で開業させてしまう学校屋さんが多いのが残念です。
私は柔整師であることに誇りはあまりありません。というか治療家になりたいです。
なので東洋手技を勉強しています。
売り上げの半分は自費治療です。
いつか私も100%現金で経営・施術のできる治療家を目指します。
本当に勉強になる、考えさせられるゴシップありがとうございました。
ただひとつ言わせていただくと日曜も仕事したいのですが、社団の会議や柔道大会の救護などで休まざるえない場合がほとんどです。
憶測ですべてを否定しないほうがいいと思います。
なかには確実に手技で痛みをとる柔整師もいます。そういう柔整師が増えないことを祈っておいたほうがいいかもしれませんね(笑)安くて超うまい整骨院が増えると大変ですよ。
Posted by 若輩者 at 2007年03月08日 23:54
コメント有難うございます。
是非、素晴らしい治療家になってください。
いつか私も100%現金で経営・施術のできる治療家を目指します。
↑      ↑      ↑
この志がおありになるなら、必ずや素晴らしい療術師になられると、心から応援(何も出来ないですが。)しています。

土日の件、なるほどですね。
ありがとうございます。

安くて超上手い接骨院が増えると大変ですよ。

笑・・・・・そうですね。
宗楽も、日々、技術のアップに精進して、皆様と切磋琢磨していかなきゃならないですね。

目指すは、患者様一人ひとりの健康ですからね。

ありがたいコメント有難うございました。

もし、お近くにでもいらっしゃったら是非、当院に顔出してください。
今後の手技療術にかんして楽しく熱く語り合いましょう。
私の技術も体験してみた下さい。

また、何かありましたら、コメントよろしくお願いします。

整体師の闇だってあるんですから。
Posted by nakamura munesuke at 2007年03月09日 14:28
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