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今日から、少しだけ、業界の闇について書いていきましょう。
そこにも、整体学校を作ろうと決心した理由があるからです。
多くの皆さんが、整体院とか鍼灸院とか接骨院(整骨院も同じです。)の違いをきちんと把握してらっしゃら無いと感じています。
整体院は、保険治療ができないけど、整骨院は出来る。(←ここに闇が有ります。憶えておいてくださいね。)
そこまで知ってる方は多いかも。
では、鍼灸院は?どうですか?
今、整骨院にも鍼灸師がいて、ハリ治療やお灸をやるところもあります。
ハリ治療のときに、お灸治療のときに、保険は利きましたか?
整骨院なのに、マッサージを進められ、これは保険適応外です。と言われたことはないですか?
接骨院でも、鍼灸院でも、保険が使える時と、つかえない時があるって知っていますか?
保険が使える手技療術の職種は、国家資格によって2つに限定されてるんです。
鍼灸と柔道整復師です。
このうち、鍼灸には、保険適用に関してはかなり限定された条件が必要になります。
用件は。
神経痛 リュウマチ 五十肩 腰痛 頸腕症候群(簡単に言うと肩こりです。) のいずれかの症状があり、
かつ、医師による「鍼灸医療の同意」があること。
なんですね。
この二つの条件を満たして初めて健康保険が適用されるんです。
しかも、適用期間や保険料の還付についても規定があるんです。
上の二つの条件を満たしても、期間や回数が限定されるんですね。
期間は、3ヶ月間。
治療を開始した月は、最高十五回まで。
翌年以降は、十回までで、三ヶ月目まで保険適用になります。
それでもまだ治らないハ場合はさらに三ヶ月間、適用期間を延長できます。(医者からの同意書をもらえればです。)
鍼灸の場合、整骨院と違い(ここがポイントの闇です。憶えていてください)、治療費をいったん鍼灸院に払い、そこで請求書をもらい、自分で各保険組織に還付申告をするんですね。(面倒ですね。)
では、医者は何処に行けばいいのか?
実は、何科の医者でもいいんです。(爆・・・・・産婦人科の先生でもいいんです。)
面白いでしょう。
最近の整骨院では、ハリ治療は保険適用外みたいなことを言ってきますが、面倒でなければきちんと保険適用で鍼灸は受けれるのです。
そんなの、知らなかったでしょう?
さて、実は、闇だらけが、柔道整復師 整骨院(接骨院も同じです。)
それは、また明日、書きましょう。