2007年03月12日

整骨院(接骨院)の闇X

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しばらく、お休みしてしまいました。<(_ _)>
さて、そろそろ、次に行きたいので、ここを終わらせましょう。
保険請求のからくりの第二段です。
それはですね。
保険が使える接骨(整骨)院と言っても、そこの治療師が柔道整復師の資格を全員が持ってなくても良いということです。
一人が資格を持っていれば、その整復師の名前で保険請求が出来るということなんです。
さあ、鋭いあなたなら、もう、お分かりでしょう。
ある整骨院に行ったとします。
5人の治療師っぽい人間がいたとします。4人が無資格でもいいのです。
となると、系列チェーン化していると、一人の整復師がレセプトのチェックに系列を往復してるだけ!なんてこと・・・・・・・たぶん、きっと、 いや、絶対(爆)あるだろ〜〜〜〜〜な。ワハハハハハ。
病院で、そんなことが通りましょうか?
院長が、医者で、後は、素人。
ありえないですね。
で、カッコつけて、国家試験があります。
純粋に治療に打ち込んでいます、なんて・・・・・・・・・・・・・sigh。
どうか皆さん、整骨院に行かれたら、担当の方に尋ねてみてください。
(いや、免許無くても、持ってるて言えよ!と指導(?)されてるかもしれません。お気をつけあそばせ。でしょうかね。笑。)
で、毎日、20〜30人分のの保険請求がなされるんです。
実際問題、一人で施術して、1日に何人で来ますか?
でも、それを通してしまうって・・・・・・・・・・おかしいでしょう!
請求部位で3〜5倍の請求して、延べ人数の請求が、素人バイトにやらせて30倍の請求。
止められませんよね。
保険の利権にどっぷりです。
 
 
さて、最後に、専門学校に入学時の闇を書いて、この件は終わりにします。
1993年に、法律が改正されて都道府県知事から旧厚生省資格試験の管轄が変わりました。
何故か?
裏口、不正入学が、専門学校に蔓延したためだとも言われています。
これは、入学後の校内でも公然の秘密で。
友人など、
「学校に入ったら、同期が、何本出した?」って聞いて来るんだよな。
「何本って何?」って聞くと
「しらばっくれるなよ、俺は3本だったけど、あいつなんて5本だったらしいぜ。」
と、言われたらしいのです。
その時代は(そんなに昔ではありませんよ。)、1本が100万円だったそうです。
友人は、ある知り合いからの勧めで、柔道整復師の専門学校に試験受けて(もちろん、皆ですが。)入ったんですが・・・・・・・両親に聞くと・・・・・・・実は・・・・・100万円包んだといわれたそうです。
現在の専門学校の3年間の授業料は500万円を越します。
何故に、そこまでして入学したいのか・・・・・・・・・・ここまで書いてきたように、利権で保険の取り放題だからです。
世の中は、資本主義であり、情報社会です。
投資しても、ちゃんとバックがあるなら、親は、子のことを思えば、投資しますよね。(もちろん、そのための情報は親は掴んでいるわけです。)
その、裏金は何処に行くのか?
柔整師の養成学校の講師の給料は、けしてよくありません。
しかし、なりたいやつが後を絶たないのです。
何故か?
実は、入学枠という、美味しい金鉱をつかめるからなのです。
テストや面接の成績に関係なく、試験委員自らの権限で入学させられる人数が決められているのです。
そこに、何本というお金が動くわけです。
 
さて、最後の資格試験もそうです。
試験直後に、資格試験の内容と虎の巻をホテルに軟禁して丸暗記させるなどは茶飯だった。
管轄が、旧厚生省に変わって幾分改善されたといわれているが、悪しき慣例が、簡単になくなるわけは無く。
試験用紙は、柔道整復師研修試験財団あるいは、その試験委員会の関係者から1枚1千万円からの値段で取引されているといいます。
そして、その美味い汁にありつけるのは、学校の幹部なんかが殆どなんです。
 
 
しかし、柔道整復師の中には、そんな腐った体質を何とか変えたいと思ってる方々もいるんです。
真剣に、日夜、自分の手技療術を磨いてる方々もいらっしゃいます。
 
でも、美味しい話には・・・・・・・・・・多くの人は、弱いものです。
しかも、その、甘みの殆どが、私達が支払う税金からの盗み取りだと知ったら、あなたはどうお考えになりますか?
日々の支払いが少なくてすむから助かるわ!と、言ってられますか?
 
さて、明日からは、整体師の闇に迫ってみましょう。
posted by ムネハン at 17:57| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | 整体学校

2007年03月08日

整骨院(接骨院)の闇W

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治療幹部の水増し



これが、整骨院(接骨院)の儲けの秘密、闇なんです。
皆さんは、接骨院が病院並みに、土日休むことをご存知でしょうか?(この首都圏でもです。)
しかも、木曜日を追加で定休日なんてザラです。
朝は、9時頃から開院し、お昼休みを12時〜3時頃まで、おとりになりますね。
余裕の、院経営です。
 
私は、整体院を経営していますが、金土日が一番忙しいです。
考えてみれば、特に土日なんて、お勤めの方には。その日しか、自分の体のメンテナンスなんて出来ないわけです。
整骨院が、本当に患者のことを考えているならば、土日に休診なんて・・・・・・・・・・・・・ありえないでしょう。
なのに、休みます。
勘違いヤローもはなはだしいとは、このことです。
お医者さん気分でしょうか?爆。
 
では、何故にそんなことが出来るか?
それが、保険請求の水増しにあるんです。
 
請求部位  この言葉がポイントだと書いてきました。
その話に、移りましょう。
 
例えばです。
首 右肩 腰 が痛いと患者が来たとします。
で、前にも述べたような、違法な拡大解釈で診るわけですが。
その時、治療患部というのが大切に成ります。
首 右肩 腰 ですから3部位ですね。
この3部位が、保険の適用になるわけです。

一度、部位の確定がされると、それ以外の部位に関しては、保険適用外になるのが法律です。
では、その患者が、次の日に、左肩が痛いと成ると、保険を使っての治療が出来ないのが法律です。
爆、そうです、皆さんは、もうお分かりですよね。
そんなことは、関係ないんです。
左肩を、右肩として保険適用にしちゃうんです。

改ざんなんてもんじゃないですよね。(でも、彼らは平気です。笑。)

そこで、もう一つ、疑問になられたことがありませんか?
3部位って誰が決めたの?・・・・ですよね。
国で、法律で決められているの?です。
まったくそうではありません。
単に、柔道整復師が所属している団体(任意団体も含めて)が、勝手に決めてるんです。(税金のやり取りを、単なる任意団体に勝手に決めさせていいのでしょうか?その、請求部位の数の根拠はどこにあるのでしょうか?)

請求部位数は、各任意団体によって勝手に決められてるんです。
何が問題なのか?
説明しましょう。
一人の治療の一回に、一部位しか保険適用できないのと、三部位請求できるのでは、収入が3倍変わってくるのは、小学生でも分かりますよね。
ならば、整骨院にとっては、請求部位が多いほうが良いわけです。
ばれなきゃいいやと、10部位を(法律違反じゃないわけですから。)請求したとします。爆。
どうでしょう?
さすがに、最近の保険団体もシビヤで、見逃さなくなったようですが、つい最近まで、やり放題だったと聞きます。
だから、土日休んで、日に5〜6時間の開業でベンツクルーザーに乗りまくり、地元の名士ずらしているのがゴロゴロいるんです。
地方議員なんてのこの手のシャバイのがいたりりします。爆。
 
「腰が痛いです。(一部位です。)」と言っても、拡大解釈のお上手な柔道整復師は、原因は肩だ、膝だ、背中だと請求部位を勝手に増やし(しかも患者には秘密で。)保険請求しているのが現状なんです。

3倍 5倍 と簡単に書いていますが、その倍数の力は、ビジネスの世界では無敵な美味しさです。
 
 彼らが、どんなに綺麗ごとをぬかそうと、整体師はビジネスであり金儲け主義者で、私達は、国家試験を持った、国から認められた、施術者ですとぬかそうと、一皮剥けば、保険の利権に群がる利権屋でしかないのです。
 
整体師は、腕が命です。
来ていただける方々が、満足していただかないと経営は成り立ちません。
そのためには、日々精進しているのです。(してないところも多いのですが。)
整体師(本当の、まともなですよ。)こそ、資本主義の世界にもみくちゃにされ頑張っているはず(?)なんです。
 
もちろん、整体師の闇もあります。
これも、書いていきますね。
 
さて、整骨院の闇もいよいよ佳境に入ってきました。
明日は、その最後の闇を暴きだしましょう。
 

posted by ムネハン at 01:48| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康

2007年03月06日

整骨院(接骨院)の闇V

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昨今の保険医療に対する見直しがなされる中、老人福祉への保険適用の変化。
我々の税金は、より困っている方々へまわしてもらいたいと思うのは、その当事者はもちろん、一般的感覚の国民なら抱く感情でしょう。
接骨院 整骨院の先生にベンツを買ってあげるために、皆さんは、大切なお金を税金として納付してるわけではありませんよね。
柔道整復師の団体で、唯一、社団法人としての法人格を持っているのが、日本柔道整復師会です。
と言っても、約3万人近くいる柔道整復師のうち、半数の一万五千人ほどしか所属していません。
その他の団体が、たくさんあるのです。
では、何故?
国家免許を持ち、保険請求の代行をお願いするなら、1団体でまかなえるはずです。
そうです、この団体達が、ずさんで、接骨院の闇を大きくして行った悪の根源なのです。
団体の乱立。
そこには、保険を巡る利権という、甘い蜜があるからです。
 
もともとは、都道府県レベルで支部を持つ、先ほど書いた「法人 日本柔道整復師会」のみで保険請求業務をやっていたわけなんです。
ところが、この団体が曲者で、整復師から、上納金(会費・爆)を取るわ、請求部位(この言葉は、今後、大きな意味を持ちます。憶えれおいてください。)の制限(ベテランになると5部位まで請求を認めるが、新人には1部位とか、勝手に保険←税金 請求を決めてるんですね。)をするとかやったもんだから。
それじゃあ、俺らでやるわってことになって、幾つもの団体が出来たんですね。
それらを任意団体というのですが、それを起こす甘みは、前出の請求部位の仕組みにあるんです。

医療類似行為である柔道整復は正式な医療ではありません。
そこで、保険を使った治療に当れるのは、実は3つしかないんです。
不全骨折を含む骨折(骨が皮膚から突き出る開放骨折や複雑骨折は見れません。) 脱臼 打撲および捻挫です。
え?っと思われた方が多いでしょう。
ですよね。
 
もともと、柔道整復という治療は、柔道の行為中に起きた外傷なんかを治療するために生まれた療術です。
当たり前といえば、当たり前です。
余談ですが、柔道整復師は、かたちばかりの柔道の初段を取らされます。爆。
取らないと、なれないのです。
ここにも、怪しさを感じえませんね。
整骨院の若い先生に喧嘩を吹っかけてみてください、柔道のじゅの字も出てこないと思いますよ。(そんなことやってはいけません。爆。)
 
では、先ほどのえ?の回答です。
腰痛肩こりの治療で行っているのに・・・・・・何故に、骨折、脱臼、打撲なんだろう?
今時、骨折や脱臼は整形外科に行くでしょう?
逆に、コリや腰痛では整形外科には、よっぽどじゃないと行きませんよね。
 
何故に、肩こりや腰痛が、骨折として保険適用されるのか?
おかしい話です。
このからくりはですね。
本来、接骨院(整骨院)でも、肩こりや腰痛治療は、その他の整体院と同じように保険適用外です。つまり自由診療になるために数千円が掛かるわけです。
ここからが、整骨院の言い分です。
「数千円が続くと、患者さんが通ってくるのが容易じゃなくなる。そこで、保険が適用できるように問診しながら原因を引き出してあげるんです。(爆。お笑いぐさです。)腰痛なら、過去に腰をどこかでぶつけたことが無かったかとか。肩こりなら、昔、脱臼や骨折したことは無かったかとかね。そういった理由をつけて保険適用にしちゃうんです。拡大解釈(しすぎだろう。)するわけですね。」
って感じです。
一見、患者の立場にたった意見のようですね。
つじつま合わせして、いかにも患者側にたったようなもっともな、たいそうなご意見です。
(しかし、社会上の制度を無視している、違法行為であることは間違いありません。)
患者にとっては、カルテになんと書かれようが、保険が使えることに越したことはないですよね。
安く上がるのです。本音でしょう。(しかし、回りまわって、ご自分の国民保険に負担が来ていることなんて分かりません。)
しかし、ここに落とし穴が有ります。
前に、整骨院は保険請求の代行を出来ると書きました。
そうです。
多くの(いや、全部の)整骨院が、治療部位という名のもとに、思いっきり水増し請求をしているのです。

続きます。


posted by ムネハン at 14:06| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 整体学校

2007年03月05日

整骨院(接骨院)の闇U

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さて、いよいよ整骨院の闇に迫ってみましょう。
 
整骨院は、保険が利いて、安く済ませれるから助かるわ。
たいして行っても改善されないけど、300円そこらでやってもらえるなら、まあ、孫にやってもらうよりいいわね。 
が、だいたいの皆さんの感想でしょう。
でも、接骨院の先生達に、ベンツクルーザー、当たり前って方々がいらっしゃるのはご存知ですか?
その、儲かってる整骨院は、田舎に行くほど顕著です。
なぜなら、田舎には優秀な整体師は殆ど居ないからです。
やっぱり、優秀な整体師は、首都圏や地方の大都市に集中します。
田舎は、一人勝ち状態なんです。(一人、保険取り捲りってことです。)
 
柔道整復師という、聞きなれないこの資格。
この資格を持っている方々が、一般に「接骨院」 「整骨院」を開業するわけです。
実は、この柔道整復師の免許こそ、「保険が使える」資格なんです。
 
按摩 鍼灸 マッサージ 指圧 には「按摩 はり きゅう 柔道整復師営業法」(1947年制定)が当てはめられ。
柔道整復師には、上記より分離、派生した「柔道整復師法」(1970年制定)が当てはめられるようになりました。
(ただ、ここにあげた全ての手技療法は法的には「医療」とは認められていません。「医療類似行為」として規定されているんです。ですから、安易に治しますなんて広告にうてないんですね。書いてあるところも多々見受けられますが。)
 
柔道整復師の免許を取るには、3年間の専門学校(専門学校ですよ。)を卒業しさらに国家試験を受けなければなりません。
良く、「私は国家試験を持っていますから、その辺の整体師とは違います。」と聞きます。それが彼らの最後の砦のようになっているようですが(爆)
確かに、解剖学や生理学、衛生学も学ぶので、医学部っぽいですね。
しかし、皆さんは、美容師や理容師になるのにも国家試験に合格が必要で、その専門学校では、解剖学、生理学、衛生学を学ぶことを知ってらっしゃいますか?
 
わたしの友人の美容師が、接骨院に行って、内臓のことを聞いたらチンプンカンプンで、宗さん、俺のほうが勉強してるぜ!爆。なんて言ってました。
 
はっきし言って、そんなレベルです。
彼らの国家試験の免許は、実は、これから書く、保険請求に必要であり、手技療術には、殆ど関係ないと言えば、言いすぎですが・・・・・・・ま、そんなものです。
 
接骨院(整骨院)で、「次にくる時に、印鑑をもってきてください。」と健康保険での療術後に言われるはずです。
何故にハンコがいるんだろうって思った方もいらっしゃるかと思います。
同じ保険治療が受けられる病院で、ハンコなんていわれたことはないでしょう。
保険証があればそれですみます。
何故?か。
 
整骨院(柔道整復師)での健康保険扱いは「受領委託」もしくは「委任払い」という、いわば仮払いの制度だからです。
 
病院などの医師による保険制度は、レセプト(請求用紙)という診療報酬制度があり、診療の種類をレセプトという書式で点数化し、その点数で診療報酬を患者の所属する保険組織に直接請求することになっているわけですが。
 
整骨院(柔道整復師)における保険制度はシステムが違うんですね。
 
実は、整骨院での保険請求は、患者自身でできるんです。
ですが、そのためには、鍼灸院と同じで、いったん保険負担額も含め全額を支払わなければ成らないのです。
そして、書式を揃えて、自分の保険組織に請求しなければならないのです。
手間でしょ!(これは、勝手に整骨院が、考えていることなんですが。笑。)
 
なので、その手間を省くために、患者さんの印鑑を借りて委託払いという形で整骨院が患者の保険負担額の請求をするわけです。
 
さあ、ここからが、保険を巡る利権の絡み合いが出てくるのです。
色んな闇の、でもそれは、一つに過ぎないのです。
 
整骨院の闇   明日から益々深まり、そして、皆さんには、その闇に隠れているものを暴き出して差し上げましょう。
 
続く。
 

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接骨院(整骨院と同じ)の闇

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今日から、少しだけ、業界の闇について書いていきましょう。
そこにも、整体学校を作ろうと決心した理由があるからです。
多くの皆さんが、整体院とか鍼灸院とか接骨院(整骨院も同じです。)の違いをきちんと把握してらっしゃら無いと感じています。
整体院は、保険治療ができないけど、整骨院は出来る。(←ここに闇が有ります。憶えておいてくださいね。)
そこまで知ってる方は多いかも。
では、鍼灸院は?どうですか?
今、整骨院にも鍼灸師がいて、ハリ治療やお灸をやるところもあります。
ハリ治療のときに、お灸治療のときに、保険は利きましたか?
整骨院なのに、マッサージを進められ、これは保険適応外です。と言われたことはないですか?
接骨院でも、鍼灸院でも、保険が使える時と、つかえない時があるって知っていますか?
 
保険が使える手技療術の職種は、国家資格によって2つに限定されてるんです。
鍼灸と柔道整復師です。
このうち、鍼灸には、保険適用に関してはかなり限定された条件が必要になります。
用件は。
神経痛 リュウマチ 五十肩 腰痛 頸腕症候群(簡単に言うと肩こりです。) のいずれかの症状があり、
かつ、医師による「鍼灸医療の同意」があること
なんですね。
この二つの条件を満たして初めて健康保険が適用されるんです。
しかも、適用期間や保険料の還付についても規定があるんです。
 
上の二つの条件を満たしても、期間や回数が限定されるんですね。
期間は、3ヶ月間。
治療を開始した月は、最高十五回まで。
翌年以降は、十回までで、三ヶ月目まで保険適用になります。
それでもまだ治らないハ場合はさらに三ヶ月間、適用期間を延長できます。(医者からの同意書をもらえればです。)
鍼灸の場合、整骨院と違い(ここがポイントの闇です。憶えていてください)、治療費をいったん鍼灸院に払い、そこで請求書をもらい、自分で各保険組織に還付申告をするんですね。(面倒ですね。)
では、医者は何処に行けばいいのか?
実は、何科の医者でもいいんです。(爆・・・・・産婦人科の先生でもいいんです。)
面白いでしょう。
最近の整骨院では、ハリ治療は保険適用外みたいなことを言ってきますが、面倒でなければきちんと保険適用で鍼灸は受けれるのです。
そんなの、知らなかったでしょう?
 
さて、実は、闇だらけが、柔道整復師  整骨院(接骨院も同じです。)
それは、また明日、書きましょう。

 

タグ:整体学校
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2007年03月04日

整体師を社会的に医者のレベルまで押し上げたい。

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さあ、今日は、整体師の社会的な認知レベル(社会的な地位・・・そんなのがあるとしたらですが?  笑。)について語りましょう。
語るの好きなんで。笑。(別に、付き合わなくていいですよ。興味の無い方は。笑。)

宗楽の近所に、浴風会という、老人医療に特に力を入れている医療法人があります。
そこには、松風苑という、老人ホームがあります。
そこから、たくさんの方が、宗楽に来ていただいてるわけです。

開業当時、その老人の方々に色んなアドバイスをするんですね。
でも、なかなか言うことを聞いてくれませんでした。
訳を聞くと、「いやね、先生にね(浴風会のお医者さんですね。)聞いたらさ・・・言いにくいんだけど・・・そんなヤツのことは聞くな。」って言われてね・・・・
お医者さんに言われるとね・・・・・

でした。笑。

お医者さんて、受験も厳しいし、大学に入っても、そりゃ〜勉強しなきゃならないです。

お医者さんにとっては、「整体師?なんじゃそりゃ?・・・いい加減なことしか出来ないで、勝手なことぬかしやがって。」でしょうね。
良く、その気持ちは分かります。

実は、私の変な人生の経歴のために、医者の友人が何人かいます。
友人にもピンからキリまであるでしょうが、そいつらは、幼稚園からの親友達及び、後輩です。

そいつらと良く話すんですが(飲みながら)、やっぱり、勉強量はその辺の整体師とは、月とすっぽんですね。
嘗められて当然でしょう。

でもね、実は彼らも分かっているんです。
真の整体師の必要性を。(あくまでも真と書きました・・ぶっちゃけ心でも、ま、いいかな?)
でもね、居ないからって。
宗(宗さん)みたいなのって居ないから。
いてくれたら、こっちも助かるんですよ。
整形外科の後輩が言うにはね。
実は、リハビリの保険点数が下げられて整形外科は、厳しいんですよ。
今まで、爺さん、婆さんのリハビリで儲けてたんですけど、それが出来なくなって。
理学療法士をたくさん抱えてる整形外科なんて悲惨ですよ。
だから、宗さんが近所に居たら、全部回しますよ。
だって。爆。

例えばね、若いあなた(男と思って書いてるけど、別に宗楽は女性でも大歓迎。むしろ女性のほうが、頑張り屋さんは多いかも。)が合コンに行ったとするよね。
横に医者がいてね。
自己紹介で・・・・・・・・どうよ?
実際、どう?
女の子の反応は?
「え〜〜、肩こりなの、治して〜〜〜。」ぐらいでしょ。爆。

今の、整体師の現状がそこにあるって思う。

いや、俺は、そうは思わない、負けていると思わない。
素敵です、ガンガン行って下さい。w

私はね、整体師の社会的認識をもっと上げたいという気持ちも在るんです。

さっき書いた老人の方々は、今では、お医者さんの言うことより、私の言うことを聞いてくれます。
何故か?
結果が出るからですよ。

人生を、誇り高く(もちろん謙虚に)カッコよく生きていきたくないですか?

爆笑の話をしましょう。
手前味噌ですが。

私はテニスが趣味です。
ある時、日本に世界ナンバー1の選手がやってきました。
彼は、華麗なテニスで日本のトーナメントで優勝しました。
彼は、年間に50億円以上を稼ぎ出す男です。
カッコいいです。
私の友人が、そのテニスプレーヤーにぞっこんで、兎に角、テニスの教祖のようにあがめています。

宗さん、凄いよね、たまらないよね、俺なんて、色んな意味で足元にも及ばないよ。
同じ男なのにねって言いました。

私は、黙っていましたが・・・・フーンって思いました。
心の中で、「俺、負けてねーな、負けてんのは収入だけ?」爆笑でしょう?
でも、本気でそう思いました。
確かに、テニスじゃ彼に勝てないでしょう。
収入だって、爆笑ぐらいの開きがあります。

でもね、でも、彼は、私みたいに、体で苦しんでる方々を治せないジャン。

たまたま、テニスと整体。
たまたま、収入が違うだけ。

別に、負けて無いじゃんね。爆。


ね、宗楽の学校で一人前になってくれたら、そのくらいの気概を持てるようになって欲しいし。
なれるようにしますよって事です。

厳しいですよ、そりゃね。笑。

今日は、ここまで。

明日は、この業界の暗部を書きましょう。
少し、リラックスしましょうね。
posted by ムネハン at 00:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月02日

昨日の回答。

IMG_0700.JPGクリエイティブ・マイノリティー(創造的少数派)

初めて聞いた言葉だよ!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、漢字からなんとなく感じられるものはあるはずです。
資本主義世界で、生き残るには(より豊かにです。豊かには色んなことが含まれてるだろうことは、2日間のブログを読んでいただけた方には想像できると思います。)クリエイティブ・マイノリティーになるしかないのです。
これは、歴史学者トインビーさんの言葉です。
「文明をリードしているのはクリエイティブ・マイノリティーだ」と。
個性的であること、独自であること、独特の価値観と人生観。
それのみこそが、あなたの人生を引っ張ってくれる力に成るのです。
では、その独自性は何処からやってくるのでしょうか?
私は、志 スピリット 精神 ありかた 観(人生観 仕事観の観です。)からのみ生まれるものだと断言します。

あなたは、それらを持っていらっしゃるかもしれません。
ならば、宗楽でその志を生かしませんか?

俺には無いから・・・・・
であるならば、宗楽で、学び、己のものにして、大海原に漕ぎ出して行きませんか?

宗楽には、ゆるぎない志と精神がドックン ドックン と力強く脈打っています。

宗楽は、クリエイティブ・マイノリティー養成学校なのです。



あなたの財産はなんでしょうか?
ずばり言います。
それは、あなたの頭脳であり、身につけた技術です。

お金は、泥棒に会うかも知れません。
デノミ、ハイパーインフレで、その価値なんて一気に無くなるかもしれません。
不動産、株券、金塊・・・・・・どれも似たり寄ったりです。
しかし、あなたの作り出す知恵(頭脳)は誰も奪えません。
技術だってそうです。
真の技術を簡単な見よう見まねで奪うなんて不可能です。
真の財産、それは、知恵(頭脳)と技術(突出した。)です。

それが、クリエイティブ・マイノリティーにつながるのです。
おt

あなたが、ハワイに住みたいと思ったとします。
宗楽の技術があれば、何の心配も無く、生きて行けるでしょう。
世界中が、あなたの生活可能な土地になるのです。(ヒマラヤの頂上、サハラ砂漠の真ん中なんて・・・・無理でしょうが。爆。)
人間が生活している場所なら、何処でも生きていけます。
ましてや、日本なら、何処でも生きていけることを保障しましょう。

今日は、ここまで。
明日は、少し、違う方向から、整体師の話をしましょう。

このブログは、実は、あなたとの面談試験です。

宗楽の学校の指針を述べているのです。
あなたを試しているのです。
あなたの一挙手一動、考えをここから覗いています。

あなたは、宗楽について来れますか?
そして、整体師として、厳しくも楽しく豊かな人生を手にすることが出来るでしょうか?

私は、あなたに期待します。
あなたの今後の判断に幸運が舞い込んでくることを。

え?料金とか?授業料ってどうなんだって?
それが、問題ジャンって?

でしたね。
でも、さっき書きましたよ。
私は、まだあなたと面談してるだけだって。
こちらから、お断りすることだってあるんです。

焦らないで下さい。
お互いの腹が決まったらお教えしましょう。

爆、吹っかけるんだな!怪しいぞ!

ご心配なきように。

ちゃんと、告示しますから。


それより、まだ面接は始まったばかり・・・・・先に進みますよ。
では、また明日。
posted by ムネハン at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

精神論はどうでもいい?でしょうか?

IMG_0755.JPG私は、最高の整体師を養成しようと一歩を踏み出しました。
その志は、日記 宗伴切りで書き続けますし、ここにもしつこいくらい出てきます。

このことは、私には大きな覚悟が必要でした。
え?学校を開くと楽にお金が(授業料でしょうか?)
儲かるからでしょう。
ですね、多くの整体学校がそおかも知れません、知りませんが。笑。

違います。

私を(クローンじゃないですよ。)増やしたいんです。
え?でしょうか?

少し誤解が生じそうな文章です。笑。

私が整体師として開業してどのくらい経ってると思いますか。
その間に、どれだけの方々と出会い、そして施術してきたでしょうか。
そして、一人一人を整体しながら思うことは、俺一人じゃ限界があるじゃないか。(実際、私が1日に出来る整体のキャパは知れています。予約がいっぱいでお断りする時・・私はどんな気持ちになるでしょうか?あ、一人、儲け損なった。爆。でしょうか?そうだろうと思われた方は、今すぐページを閉じてくださいね。)ということです。

日本には、いや、世界には、宗楽の技術を求めてる方々がどれだけいらっしゃるでしょうか?

辛く、苦しんでいる方々が少しでも(いや、理想は完全に。)楽になっていただきたい。
整体師なら、本気で思うでしょう。
そして、それには、技術なんです。

明日への課題をここで残して、今日は終わりにします。

クリエイティブ・マイノリテー(創造的少数派)
この言葉から、何が想像されますか?
考えてみてください。

もう一つ、
あなたの財産は何ですか?
お金ですか?
不動産貴金属、株券、さてなんでしょうか?


この答えまで、ビジネス書は引っ張って引っ張って(あくまでも優秀な著者が書いた本だということを前提にですが。)最後の数ページに書きます。爆。
それで、¥1500円〜¥2000円取っちゃうんですもんね。

私は、たった、3日でお教えします。ヽ(^o^)丿

明日を、乞うご期待。
posted by ムネハン at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月01日

整体師を養成します。

世の中には、あまたの整体院や鍼灸院、接骨院があります。
何処が、どうで、どうなのか?
お分かりになりますか?

私には、分かります。(ムネハン切りの日記にダブるので書きませんが。)

昨今の色んな企業の問題、官僚、議員の問題。
結局、向かってるベクトルが違うんですよね。
何処に向かうべきか?

企業は、お客様に向かうべきでしょうし。
官僚、議員は、国民に向かうべきでしょう。

でも、違うから、問題が起こるわけですね。

で、あるならば、整体師は何処にベクトルを向けるのか。
当たり前ですね、辛い疾患を持った、自分の院に来ていただいた方々に向かうのが普通です。

でも、どうも、勘違いしている整体院が多いようですね。
(根拠は、日記を読んでください。ここでも、おいおい書いていきましょう。)
金儲けに走ったり、適当な施術で誤魔化すわけですね。

いや、俺は真剣に向かいあってるんだ!とおっしゃる整体師の方も中にはいらっしゃるでしょう。
しかし、残念です。
その方は、果たして本当の技術を持ってらっしゃるのでしょうか?
そんな、熱い整体師の方にお聞きします。
あなたは、目の前の、ギックリ腰になって唸ってる方を、どのくらいで改善できますか?
お答え下さい!

さあ、そこで、宗楽の技術です。
ま、技術論は、少しばかりおいといて。

整体師という仕事は、己の一生を掛けれる仕事です。(あくまでも、宗楽の技術を身に付けられたならと強気で言っときましょう。笑。)
辛くて、何処に行っても、そして長年改善され無かった方々が、嘘のように楽になってお帰りになったとき。
その、満足感と達成感はそう得られるものではないんです。
俺って、いけてるジャン!(爆)なんて思って、身も心も打ち震えます。
ただし、この道には、これで極めたなどということは無く。
終わりの無い旅みたいなものです。
さっき、いけてるジャン!なんて書きましたが、まったくどうすることもできずに、思いっきり凹むことだってあるんです。
どうしよう?
どうすればいいんだ?
まったく、手技が効かない。
この方は、俺を信頼してベッドの上に横になってらっしゃるのに。
それは、ある意味、葛藤と挫折の日々でもあるわけです。

しかし、宗楽はめげません。
納得していただけなかったら、料金はいただきませんし。
私が納得できなかったら、とことん、料金無視でやるからです。(本当です。だから、覚悟が違うと書くんです。)

さて、今日は、このあたりで。

どうですか?
私と御一緒に、熱くて、楽しくて、厳しい世界で頑張ってみませんか。

え?
どれくらい稼げるかって?

あなたは、よその整体学校に行って下さい。爆。
稼ぎは、あなたの技術と志の結果です。
結果を判断していただいて、お金のことは考えてください。

と、言っても・・・生活も有るし。
ですね。

ここだけの話ですよ。
散々、志なんて書いといて・・・なんだよって思わないでくださいね。

実は、私、ちょっとしたサラリーマンでした。(サラリーマンは、あくまでサラリーマンです。ビジネスマンではないですよ。あなたが整体師として生きていくようになったらビジネスマンです。また、そうならなければならないですね。)

マーケッティングのプロでした。(外為もプロでした。)
巷にいらっしゃる、有名なコンサルタントさんには負けないものを持っていると思いますし、日々、勉強もしています。

ここに、あなたが、宗楽で整体師になるもう一つの意味があるんです。
私が、徹底的に、ビジネスを叩き込みましょう。

最高の整体技術と開業後の院の経営のノウハウをここで学べるのです。

こんな整体学校は、今、無いでしょう。

さて、続きは、また明日。
posted by ムネハン at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記